Journey to the U.S.A.Updated on Oct. 10th, 2002.

〜第4日目(8/15)〜

Seattleへ


泊めてもらったKさんの部屋


ご主人を待つRSXコクピット
7:30に起きるとににきし氏と寝泊まりしている部屋に、猫のTonyとTimmyが餌欲しさに入って来る。餌はお母さんが起きる9:00までもらえない。しばらく遊んであげた。Kさんは“Crazy cats”だという。
朝食(シリアルとフルーツ)後荷造りをして、11:00に家を後にしI-5を北上し一路Seattleを目指す。
初日以来、Acura RSXに乗っていなかった(WestportやMt. RainierへはNissan Sentra<日本名:サニー>に乗っていた)ので、力強い加速を久しぶりに味わう。


CentraliaとSeattleの位置関係

Key Arena




Seattle Center

International Fountain→


Seattleに到着して、まずはSeattle Centerという広い公園へ。1962年当時、博覧会が行なわれた一帯が、そう呼ばれている。その中の噴水が見える公園で昼食(冷えたピザ)を食べた。

昼食後、筆者とににきし氏はSpace Needleへ上った。K氏は、公園で昼寝するという。1時間くらい別行動。

Space Needle






1962年博覧会が行なわれた
当時のことが書かれたパネルと展示物

南東方向の摩天楼


摩天楼をくぐるモノレール

南方向、Safeco StadiumとMt. Rainier


西方向、工業地帯


西方向、Mt. Olympusが見えそで見えない


北西、Washington Lake

Experience Music Project
久しぶりに都会に来て、人をたくさん見て、少し緊張。慣れているはずなのに。
近未来的(というかちょっと昔の未来像な)Space Needleは、1962年に博覧会が行われたときに建てられたもの。Seattleのシンボル的建物の1つ。入館料$12.00。超高速エレベータで1分とかからず、520feet/180mの展望台へ。展望室のベランダへ出ても、風がさほど強くなく快適な街の眺めだった。
Space Needleの下には、これまたヘンピな格好をしたExperience Music Projectがある。Jimi Hedrixなど蒼々たる大物アーティストの所持品などが展示されている言わば音楽の殿堂。Microsoft創立者の一人Paul Allenが建てたそうだ。
Seattle Centerを後にし、Kさんがあらかじめ予約しておいてくれたHostelling International Seattleへチェックインしに行く。ホステル初体験で、以後ロスへの道中使うかもしれないので、今夜は小手調べ。



Pike Public Market


Market内


さくらんぼの上にとかげの飾りと
その下にしいたけ




“NAPPA”こと白菜

←オクラ

ホステルの裏の坂道を上るとPike Public Marketがある。左端から、魚屋、野菜・果物屋、花屋さんとたくさんのお店が一列に並んでいる。
食材を見ていると、英語で“OKRA”のオクラや、“SHITAKE MUSHROOMS”と書かれたしいたけなど、日本にしかないんじゃないかと思っていたものを見かけた。OKRAは、結構シアトル人には有名らしい。


奥がOrganic Cherry、
手前がRainier


Cherry、Blueberry、Blackberry、
Nectar、Grapesなどいろいろな果物


港が近いだけに魚も新鮮




お花屋さん

←お花のサラダ(食べてみたかった)

公園の花がきれい、人もみなゆったり
※お気に入りショット※


H-99を南方向に望む


海沿いのAlaskan Wayを並走する
Streetcar

海沿いを散歩。水族館(入らなかった)やお土産物屋さんがたくさん。ミイラを売っているちょっと変わったお店で、penny(1セント玉)とquarterを2枚($0.50)を入れるとpennyが押しつぶされてspace needleの柄に変わるというマシンがあった。筆者、1枚記念硬貨を作ってみた(こういうのって、日本では禁止だよなぁ)。

18:00くらいに早めの夕食。19:00プレイボールの、Seattle Mariners vs. Boston Redsox戦を見に行くため。
Streetcarに乗って、北の終点へ。夕食に入ったのは、the old spaghetti factoryというイタリアンレストラン。$7.00くらいで、サラダ・パン・メインのスパゲッティ・アイスクリームがついてくる。全ておいしくて、また行きたいお店に筆者認定。

the old spaghetti factory


店内


サラダ(with blue cheese dressing)


Spaghetti with White Clam Sause


Pistachio、Strawberry、Chocolateの
ミックスアイスクリーム


SAFECO FIELD入り口


球場通路


既に試合開始、
rightがIchiro


球場通路から見える摩天楼


K氏撮影の夕日

Streetcarに再び乗って、南端の終点へ。そこからしばらく、SAFECO FIELDまで歩く。SAFECO FIELDの手前には、フットボール場がある。
Streetcarがなかなか来ないから、球場入りしたのは19:10くらい。受付でチケットをちぎることなく、バーコードでスキャン(さすがアメリカとなんとなく思う)。事前にK氏からビデオカメラの持ち込みはできないらしいことを告げられていたので、デジカメだけを持ち込んだ。


Ichiro2打席目


ヒット直前のIchiro


スクリーンの演出


守護神Kazumania登場!


Sasakiが三振を奪うと
スクリーンに三振の文字が
球場自体は、東京ドームよりはるかに大きいんじゃないかと思った。バックネットがそれほど高くなく、ファールボールが容赦なくスタンドに入って来る。「ファールボールにご注意下さい」なんていう放送は全くない。
Marinersの打者一巡めは、小学生の子がコールしていた。選手がコールされると、テーマソングみたいなのが流れて、スコアを潰して名前のロゴがデカデカとスクリーンに表示される。それ以外、ラッパでの応援とかはなかった。

気になるIchiroは、4打数1安打。彼が打席に入ると、他のどのバッターよりも球場が湧いた。筆者思わず、Ichiro応援旗を購入。最終回には佐々木 a.k.a. Kazumaniaが登場した。3者凡退におさえていた。三振を取ると、スクリーンに“三振 SANSHIN”と表示される。日本人泣かせの演出!(こう思うのは僕だけ?)


摩天楼と帰る人たち


夜の摩天楼


Hostelling International Seattle
試合が終わったのは、22:00過ぎ。すっかり辺りが暗くなっている。ホステルがシアトルの街中にあるので、摩天楼に向かって歩く。その摩天楼が彩る夜景が、これまたきれい。

ホステルでは、初めて2階建てベッドの上で寝る。10人くらいいる部屋で、何だか落ち着かない。

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